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2025年版ペット見守りカメラの最新トレンドをチェック!おすすめの活用術を紹介

投稿日: カテゴリー ペットカメラ

ペットの様子を外出先から手軽に確認することができる「ペットカメラ」。

留守番中のペットの様子が気になってしまい落ち着かない方には最適のアイテムです。

そんなペットカメラですが、価格が決して安価でないため購入を躊躇してしまう方や、何を基準に選んだら迷ってしまう方も少なくありませんよね。

そこで今回は、最新トレンドを押さえてペットカメラを選ぶ際のポイントをまとめてご紹介します。

ペット留守番カメラ選びのポイントを知りたい方や、おすすめ商品が気になる方は、この記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

1.こんな人におすすめ!ペットカメラが役立つライフスタイル

そもそもペットカメラとはどんな人が購入すべきアイテムなのでしょうか?

ペットカメラは、愛犬や愛猫が留守中にどうしているのか気になる、という心配性な方にぴったりのアイテムです。お仕事や外出が多く、家を留守にしがちなライフスタイルの方にとって、ペットの様子をリアルタイムで確認できる安心感は大きいでしょう。暑すぎたり、寒すぎたりしてないか、ペットの体調管理、飼い主さんのいないところで起こっている「ヒヤリハッと」を見つけて事故を未然に防ぐなど、ペットの見守りカメラとして利用している方が大勢います。

一方で、「ペットのちょっとした仕草や日常の可愛らしい瞬間を見逃したくない」という、観察好きな方にもおすすめです。日常の何気ない行動も、カメラを通じて新たな発見に繋がるかもしれません。

さらに、しつけやトレーニング中の方にとっても便利です。カメラでペットの行動パターンを把握し、いたずら防止のヒントを得たり、声掛け機能があればその場で注意できるのも大きなメリット。

ペットを家族や友人に見せたい、というシェア好きの方にとっても、ペットカメラは便利。外出中でもライブ映像でペットの可愛い姿を簡単に共有できます。

これらのポイントに当てはまる方なら、ペットカメラを導入することで日常の安心感や楽しさがぐっと増すはずです。

2.最新ペットカメラのトレンドとは?

ペットカメラは、単なる見守りツールから大きく進化し、より便利で楽しいアイテムへと変化していますよね。

最近では、ペットの様子をただ見るだけでなく、飼い主が外出先からでもしっかりと関わることができるような、便利な機能が多く登場しています。

ここでは、そんな最新のペットカメラに搭載されている注目の機能や特徴をご紹介します。

ペットカメラの最新トレンドとして、以下のポイントが注目されています。

2-1. 高画質・広範囲撮影

ペットの細かな表情や動きを捉えるため、高解像度かつ広い撮影範囲を持つカメラが人気。室内をよく歩き回る活発なペットであれば尚のこと。できるだけ撮影視野が広いものをおすすめします。

デュアルレンズ ペットカメラ 高画質 600万画素
5G対応、360度カメラでお留守番の犬猫を高画質クリア収録、暗闇もナイトモードできれいに収録する機種も!  sources: anshinanzendo@rakuten

アプリからカメラの角度を動かせるものだと、外出先でもペットの行方を追うことができます。

また、猫用の見守りカメラとして利用するなら高いところでも撮影可能なカメラを上下に可動範囲の広いペットカメラがおすすめです。

カメラの振り幅が大きければ大きいほど広範囲撮影が可能なので、留守中の猫の様子を余すところなく記録できます。

2-2. 自動追尾機能

ペットの動きを自動で追跡する機能も求められています。ペットカメラは防犯カメラの役割も果たしますので、感知した際に追尾で可能なモデルは不審者も追い続けます。モデルによっては動くペット(不審者)を常に画面中央に捉えるなど、自動追尾性能が非常に高いものもありますよ。

2-3. 双方向コミュニケーション

外出先からペットに声をかけたりできる機能を持ったモデルが多く見かけるようになりました。「音」の質についても気になります。

検知機能AI搭載、高機能のマイクで離れた場所の音まで収音、高音質でペットカメラでのコミュニケーションもバッチリ! sources: edion@rakuten

犬の見守りカメラをコミュニケーションツールとして利用するならスピーカー付きのカメラをおすすめ。帰宅途中に「もうすぐ帰るよ」、いたずらをしそうになったら「こら!」など、まるで自宅にいるようにコミュニケーションを取ることができますよ。、

2-4. 暗視機能

暗闇 猫 映像
不審者も検知できるペットカメラ。暗闇で撮影可能なモデルがおすすめ。帰宅が遅い飼い主さんには不可欠な機能ですよ。

帰宅が遅くなってしまう日が多い方は、部屋が暗くなってもペットの様子が鮮明に映るタイプだと安心です。夜間や暗所でもペットの様子を確認できる赤外線暗視機能が搭載されたモデルが増えているのも忙しい飼い主さんが増えたからでしょうか。部屋が暗くても鮮明に映るものなら、監視カメラとして機能、ペットの見守りも可能です。

暗い部屋での撮影が可能な「ナイトモード」搭載のペットカメラを選びましょう。

ちなみに、ナイトモードには大きく分ける2つの種類があります。

「暗視タイプ」は、弱い光を増幅させて撮影するもので、わずかでも光があれば撮影がカラーで可能です。

「赤外線タイプ」は、ほぼ暗闇の状態であっても赤外線があれば撮影はできますが、おおよその商品はモノクロでの撮影となっています

とはいえ、最近は、LEDタイプの赤外線もあり、ほとんど光を感じさせずに夜間の撮影ができるものが出てきました。(こちらも撮影は赤外線なのでモノクロ映像です)

2-5. スマートホーム連携

スマートスピーカーや他のIoTデバイスと連携し、音声操作や自動化が可能な製品も注目されています。

例えば、Amazonの「Ring Indoor Cam」はAlexaと連携するモデル、Switchbotペットカメラなら、ハブで連携しカーテンレール自動開閉やシーリングライト、施錠とも連携、スマホで一括操作。その他お掃除ロボットと連携するtplinkペットカメラtapoもあり、様々なスマート家電との連携可能なモデルが出ています。

アマゾン アレクサ連携 ペットカメラ
Ringアプリで外出先からペットが留守番する様子を見て、聞いて、話して確認。アレクサとの連携も可能なので、気になる人は要チェック! sources: amazon.co.jp

このようなスマートホーム連携付きのペットカメラでは、センサーで温度を管理するモデルや給餌機能のついたものも日々進化。

温度も監視できるペットカメラは、設定した温度以上・温度以下になるとアプリに通知が来るようになっています。
自動設定にしておいたエアコンなら空調の故障の疑いにすぐ気付けたり、出先から温度調整をするでことで常に快適な室内環境をキープすることができます。

遠隔で餌を与えられる給餌機能もペットの食事管理にも役立ち便利です。特に給餌機能付きのカメラは、外出時間が長い方におすすめしたいペットカメラ
カメラとペット用のお皿が一体になっており、時間になると自動で餌が出てくる仕組みの給餌機能。実は、ご飯になるとカメラ近くまでペットが来るので、飼い主さんにとってはペットの様子を間近で観察する楽しみもできますよ!
カメラにペットがおびえてしまう場合でも給餌機能があれば、自然に寄っていくようになるので、早い段階でカメラに慣れさせることが可能です。

ペットカメラ 塚本無線 給餌機能 カメラ監視 会話ができるおすすめカメラ付き給餌器
監視カメラでお馴染み塚本無線から出ている給餌機能付きペットカメラ。真上のカメラが食べ残完・完食をチェック。画質◎、耐久性◎  sources: 塚本無線@rakuten

2-6. モーションセンサー&自動撮影機能

毎年のように進化を続けるペットカメラ。機能もグレードアップし続けています。犬や猫の監視カメラとして機能させるには、動きをとらえる高性能なモーションセンサーが不可欠。

収録された映像はクラウド上のストレージにアップしたり本体のカードに保存されたりします。

動きを自動で検知して撮影する機能やハイライト動画の自動作成といった便利な機能は、何かアクシデントがあったときに原因を突き止めたり、場合によっては、驚きお宝映像が撮れていることも!飼い主が見逃しがちな日常の可愛らしい瞬間をしっかり記録し、後からでも楽しむことができます。

ペットカメラ AI機能搭載
AI機能搭載のペットカメラは、鳴き声に反応して録画を開始する機能も。ホームリンクでのスマートコネクトや帰宅時のカメラオフ機能でプライバシーもしっかり確保します。 sources: amazon.co.jp

2-7. しっかりしたセキュリティー機能

最後に、忘れてはならない点が、セキュリティーに関する機能。今まで様々な機能について説明しましたが、、このセキュリティー機能がなければ、情報はダダモレで、プライバシーの危機です!

例えば、二段階認証機能が設定できるもの。アカウントが乗っ取りされないためにも、第三者からの不正アクセスを防止にも有効です。

映像をサーバー経由でスマホなどに転送する際ペットカメラ映像データを暗号化することで情報漏洩のリスクを低減している機種もありますよ。またセキュリティーを重視しているメーカーであれば、ソフトウェアの定期アップデートを適用することで、最新のセキュリティー対策を実施しています。

プライバシーという点では、プライバシーモードを採用し外出モードでカメラ起動、在宅中や特定の時間帯で自動オフにする機能付きのカメラが増えています。

スイッチボット Switchbot ペットカメラ 見守りもプライバシーも確保
外出時にカメラ起動させて留守中のペット見守りカメラに。特徴をとらえた動画はサイトで確認。よくわかる!! sources: switchbot@rakuten

確かに、みんながカメラを確認できる機能は便利ですが、反対にプライバシーが保てないという不安も…。

プライバシーモードが付属しないモデルは、カメラのレンズをカバーして映さない手もあり。ですが、カバーの取り外しを忘れると、真っ暗のままになりますので、笑、要注意です。

これらの機能を備えたペットカメラが、ペットオーナーの間で高い評価を得ていますが、すべてを抑えたカメラは少ないです。自分にとって何を優先すべきか、選ぶ際は、自身のライフスタイルやペットの習慣に合わせて、最適なモデルを検討すると良いでしょう。

3. ペットカメラ設置時の注意

ペットカメラは、小型化が進んでいます。また、工事せずに、卓上機器として使えることがどんどん普及している理由なのですが、、、。

3-1. 設置場所に注意

ペットカメラの小型化は置き場所も自由度が聞きますが、軽くて小型化になったことによるデメリットも。場合によってはちょっとした振動で倒れてしまう危険もあります。特に、ペットがいたずらできない場所に設置。特に猫は高い場所にも登るので、安定した位置に固定することが大切です。置き場所には注意してくださいね。

ネットでは、テーブルに置いた写真が出てくることもありますが、現実的ではありません。苦笑。

3-2. 撮影範囲をしっかり確保

購入前に、設置場所をシミュレーションしましたか?ペットがくつろぐ場所や、行動するスペース全体をカバーできる位置に設置するのが理想です。

カメラの広角度や回転機能を活かして、死角を減らすようにしましょう。

3-3. Wi-Fiの電波状況を確認

カメラの位置によってWi-Fiの接続が不安定になると、映像が途切れることがあります。電波が強い場所に設置するのをおすすめします。

もし、ペットカメラを設置したい場所の電波が弱い場合は、メッシュと呼ばれるWi-Fi中継機を活用しなければなりません。ペットカメラは防犯カメラにもなるので、Wi-Fiが途切れず、ペットや人が捕らえられる場所にしょましょう。

また、ペットカメラは、電源が近くにないと設置できないので、いたずらされにくくコンセントが近くにある場所を購入前に想定しておくことをおすすめします。

4. ペットカメラおすすめ活用術

ペットカメラは見守るだけではありません。折角多彩な機能付きカメラなら使わない手はないですよね。日常を豊かにするツールとしても大活躍です。

ここでは、ペットオーナーにぜひ試してほしい3つの活用術をご紹介します。

4-1. 念日やおもしろいシーンをSNSでシェア

ペットカメラ動画も撮ってスマホに保存しておしまい、ではもったいなさすぎです!

tapo ペットカメラ 高速追尾機能 ネットワークWifi
録画シーンによって自動で分類する機能でSNSにアップしたい動画の検索も楽に。プライバシーも簡単設定、動画も暗号転送でセキュリティーも◎。 sources: tplinkdirect@rakuten

犬や猫のカメラで撮影した可愛い仕草やおもしろい瞬間を動画や写真で記録し、SNSでシェアするのが人気の活用法です。ハイライト機能があるカメラなら、1日の記録をまとめた動画を作成することも簡単。大切な思い出を多くの人と共有するのも、ペットライフの楽しみ方のひとつです。

4-2. ご褒美おやつで楽しくトレーニング

 おやつを自動で出す機能付きのカメラなら、良い行動をしたときにすぐご褒美をあげられます。これを活用すれば、留守中のトイレが上手にできたとき、おとなしくお留守番できたとき、外からご褒美としておやつを与え、しつけやトレーニングに利用、強化することができますよ。遊びながら使えば、ペットも楽しく過ごせます。留守中の無駄吠えが気になる飼い主さんなら、どんな状況なのかを確認できますよね

4-3. 外出先から声をかけて見守る

例えば、朝ご飯を吐いてしまったのが出勤間際だったら…。休暇を取れず、かかりつけの病院に連れて行けないと心配ですよね。そんな時外から様子を見ることができれば、飼い主さんも判断に迷わず行動できます。外出時、ペットが不安そうにしている様子を見たら、カメラの双方向通話機能を活用して声をかけることもできます。場合によっては留守中の緊急事態も早く気付くことができるのもメリットです。

一般的には飼い主さんの声が聞こえるだけで、ペットは安心して落ち着くことが多いので、留守番が苦手なペットには、日常的に声をかけて習慣化させると効果的です。

これらの使い方を取り入れることで、ペットカメラの活用幅がぐんと広がります。ぜひ、日常に取り入れてみてください!

5.まとめ

記事の中でおすすめのペットカメラをご紹介しましたが気になるカメラは見つかりましたか?

ペットカメラは簡易的な防犯カメラとしての機能も果たします。共働きや一人暮らしで家を長時間家を空ける飼い主さんにとっては、心細い思いをしていないか心配になるのは当たり前。

今回の記事を参考に、飼い主さん、ペット、それぞれが安心できるようなペットカメラを見つけてくださいね。

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